特価系メモ書き

ネットで見つけた特価品の私的メモ書き。

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PCパーツバカ

噂のPhenomⅡ X2 550BEをゲットしました。
これで5台中3台がAMD製CPU搭載ということに。

Phenom X4 9600からの乗り換えですが、ゲーム・ネット用として使用する予定。
9600に特に不満はありませんでしが、引き篭もって仕事三昧してた鬱憤のはけ口として衝動買い致しちゃいました。
おまけでCPU換装すれば余剰パーツでPC一式組めるなという点もあったのも事実。
で、出来たのが↓コレ。
Photo Photo_2

CPU:Phenom X4 9600
GPU:MSI Geforce 9600GT OC
MB:ASUS M3A78-EM
HD:WD 80G X2
光学ドライブ:IODATA スーパーマルチドライブ
メモリー:DDR2 6400 2G
電源:SIGMA 500W
ケース:3R SYSTEMのすごく安いやつ
OS:WindowsXP Pro SP3(ヤフオクで300円 やっすw)

3DMARK06(1280*1024) 総合スコア:11300
ゆめりあベンチ(1024*768 設定:最高) スコア:75000ジャスト

余りもので組んだとはいえ、ベンチマークのスコアは上々。
OSの余りは流石になかったのでヤフオクで格安ゲット。ちゃんと正規品。
2年くらいがんばれそうです。

話を元に戻して、今回ゲットしたこの550BEですが、ちょっとスゴイです。
(たぶん)元がPhenomⅡ X4 955BEでその2コア欠落品が550BEということもあってか、よく回りチョッパヤです。しかも1万円ちょっとという激安な値段で売れない理由がありません。
例によって4コア化も可能というからCP高すぎ。5050eなんて目じゃありません、このお買い得感。
MBがK9A2 pratinum(SB600)だからなのか、謳われているほど常用限界クロックは高くありませんが、それでも3.6GhzまでOC可能でした。
こいつに↓を!!
4870x2と思い購入…してたんですが、やっぱりこいつは仕事用PCに換装しちゃったので別途購入してたRadeon HD4890を装着。

しかし関係ないですけどスゴイですねえ自分。4870X2も4890も結構高級なんですけど購入になんのためらいもございません。他になんも買ってなかったので懐ぜんぜん余裕。
ちなみにレンダリング用PCにもGeforce 8800GTX SLIとか組んでますから完全にどうかしてます。
脱線しました。
で、早速パワーアップを数値で実感したく、ベンチで計測。
結果、3DMARK06では15833に大幅アップ。ゆめりあ…は129000にアップしたけどこちらは2chゆめりあスレのテンプレ性能をだいぶ下回ってる模様。おそらくドライバが原因と思われる。
しかし、ゲームでの体感は段違いでアップ。もともと現状クアッドなCPUはゲームにおいてそれほど有利に働いていないみたいだったし550BEはAthlonXP並に超使えるCPUかと思われる。

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Fallout3 私的メモ

いろいろ言っておきつつ現在チマチマと2度目のプレイ。

ここで結構いろいろ見えてきたことをいくつかメモ書き。

○絶対取得した方がいいアビリティ。
このゲームはレベルMAXで20とかなり低く、従って獲得できるアビリティも20個しかないので
慎重に選ばないと泣きを見る。
約60個あるアビリティの内、「いや、いらねぇだろコレ」的なトラップアビリティも多々あって、なかなか曲者だ。
その中でこれだけは取っておけ!なアビリティを挙げておく。

)Intense Training X10
)Educated
)Comprehension
)Explorer
)Toughness
これで14個確定です。
後の6個は個人のスタイルに合わせてチョイスすれば良いと思います。

○最良の武器
超・長距離ではライフル一択
長距離ではライフルorダーツガンorミサイルランチャーorスコープ付き44マグナム
中距離ではショットガン最強 もしくはレールガン
近距離ではシシケバブが三国無双状態 もちろんPyromaniacのアビリティを忘れずに取得

高価な割りに使えないのがプラズマ系。レーザーは着弾時間がめっちゃ早いのでオールマイティに使える印象。
ヌカランチャーはベヒモス戦専用…でも逃げながら地雷散布作戦でどうにでもなる。

○最良の仲間
2人までパーティーに加えることが出来るNPC選びは重要というより結構楽しい。
最強の友は間違いなくスーパーミュータントのおっさん。絶対加えるべし。
それと、歴史博物館にいるゾンビのおっさん。武器がシャッガーン!なので殲滅早し。
もしくはメガトンの悪そうなおっさん。
巨人の化け物とゾンビじゃ華がなくてキモい、と思っても要塞で仲間になるパラディンの女を選んではいけません。角刈りでオッスオッス連呼してそうなガチムチの黒人女なのでエロい妄想は1ミクロンも起こりません。見た目どおり接近戦が得意ですが、接近戦ゆえにデスクローやクマーとのタイマンガチではコロっと死にます。

○結局は善良になるしかない
固有名をもったNPCがかなり少ないと思ってるこのゲームでは「善にも悪にも成れる」と謳ってはいるものの、実際ぬっころしちまうとクエスト受けられなかったり、売買できなくなったりと不満だ。ちなみに、受けられるクエストも少ないと思う。
300人くらいジェノサイドすればあの広大な世界で固有名持ったNPCは一人もいなくなってしまうんじゃないかと思えるくらい人口密度が希薄だ。

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Fallout3クリア

パパになってもゲームはやるんです。
ということで、Fallout3をクリアしました。
このゲームはマルチプラットホームで私が買ったPS3以外にPCとクソ箱で出ておりまして、いわゆるベッタベタな洋ゲーです。

肉々しく、残虐でキモくてゲロい未来型オブリビオンがまさにFallout3です。
オブリの続編ではないのですが、だいたいのところでオブリってますので、夢中になった人はまさに買いですね。
で、オブリより良くなった点が結構ありますね。
まず、AIが若干賢くなった。でも若干です。仲間になるキャラは総じてクソAIなので注意。
障害物を登る(ジャンプする)ことが出来ないので目の前の道をものすっご遠回りしてきやがります。軽く殺意を覚えて永遠に(ゲーム内の)自宅に監禁するレベル。

てアレ?2点だけかな…?
ダメな点というかゲームとしてダメだろこれ、という点が残念ながらいくつか…。
まず、(PS3版だけかもしれませんが)セーブデータが際限なく肥大化していくこと…。
300時間を超えたあたりでセーブデータが10MBくらいになりました…。10MBってぱねぇっすよ。そのせいか後半すごく重い。
あと、フリーズが頻繁にあります…このゲーム。というかクソ箱のゲームでだいたいがフリーズ地獄だったんでこの辺は慣れてるんですが、それにしても多かった。
ロード画面でそのまま帰らず…は言うに及ばず、意味分かんないのがなんでもない場面で突如重くなってそのままフリーズ。
メニュー画面読みにいってフリーズ…。フリーズてんこ盛りです。

でもその辺を我慢してでも遊びたい何かがあるこのゲーム。
結局なんだかんだと400時間ほどプレイに没頭してしまいました。

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5月1日

パパさんになりました。
元気な男の子です。超安産だったようで嫁はケロッとしてます。

分娩室に入る嫁、それを心配そうに見守り廊下をウロウロする夫。
そしてついに看護婦さんの「生まれましたよ!」の声に、ワッショイする夫。

といったベタな展開なんだろうなぁ、と信じて疑いませんでしたが、
普通に朝に電話入って「生まれましたよ!でもマジ面会時間もっとあとだから今から来ても嫁に会えねえよ!もちろんベイベーにもな!ベイベー!」というようなまさに外道な展開に思わず噴きました。
それでも嫁のお父様は狂喜乱舞。「おめでとー!えがったね!うんうん。行くよ!すぐ行くからね!」と、喜びを隠せない様子。
でも蓋を開けてみると、ゆったりと午後2時頃来られてこれまた吹いた。(すぐこねーのかよ!)さすがスーパーファイナルマイペースの嫁の父親です。軸は絶対ずらさないようです。

嫁も嫁で女性なら誰しも恐れる「陣痛」を前に、陣痛が来てたのか来てなかったのか生んでみてなお分からない。ふしぎ!というほどマイペース…もとい鈍感?

ま、なんにせよ丈夫な子ならなんでも良いです。

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チラシの裏(PC関連2)

長くなったのでパート2

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よーし、パパ

ついに37週目に突入。
この37週というのは、「もうブリッっと出ちゃってOK」を意味するらしく、
これより先、いつ生まれてもおかしくない状態のことを言うらしいです。

これに先立ち、我々も着々と準備を進めております。
最近家族ぐるみでお付き合いさせていただくことが増えた、エロい風俗お姉さん(嫁の友達)とその夫の夫妻からいろいろお下がりを頂いてたりします。
この間もベビーカーと出産祝いの品をわっさりもらっちゃいました。激しく感謝いたしております。
この夫妻には1歳半になる長女がいて、「4,5歳になったら一緒にコスプレさせたりジュニアアイドルとかマスターベーションディスク作ったりいろいろえぐい事やりましょうね!楽しみ♪」などと神々しくおっしゃられたので私と嫁と彼女の夫、全員が全力で合意した。

しかし、そうとあっては我々も事を急がねばならない。息子をチヤホヤさせた挙句、ホモ化して自分が掘られるという絵図は地獄だ。
やっぱり娘を作るしかないだろう。
他人から、「鬼畜外道にも劣るあの夫婦は我が子をだしに小銭を稼ぐ悪鬼じゃあ!」と罵られようが、愛娘にゴスロリ着せてα700で激写して死ねたら本望だ。もちろんコミケで売るけど。

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我が家の次世代機たち

次世代機の勝ち負けをあれこれ論じてたころが早くも懐かしく思えてきた2009年春間近。
気づけば全部持ってました。
しかし、我が家の次世代機たちは世間一般の勢力図とは少々違っているようです。
まっさきに手に入れ、勝ち組入りを果たしたかに見えたWiiですが、入手当初から現在に至るまでイマイチぱっとしません。
マリギャラとかスマデラとかゼルダにぶつ森等要所は押さえたつもりでしたが、全部そこそこのプレイでお蔵入り。どうしても熱が入らない理由は簡単。
面倒だから、ですね。
もう、齢30を過ぎたおっさんゲーマーです。この場面では(コントローラーを)こう持ち替えてだの、このゲームではヌンチャク付けないとね、だの電池切れたから換えてだのいちいち鬱陶しくてやってられないお年頃なんです。
マリギャラにしてもそうですよ。あの初代マリオのフッー!(カセットの埃を払う)・バンッ!(本体にカセットを突っ込む)・ガチャ!という実にリズミカルで3秒以内にプレイ可能なあのスピードが心地よかった。ゲーム自体、決してクソではございませんが、「マジおもすれー!」といった情熱を持つことは出来ませんでした。サンシャインと同様、あのスピード感を殺した代価は大きかったんじゃないかと思われます。
スマデラもゼルダもぶつ森もGCで十分です。
期待に反して箱マルの方が断然活躍しています。
ただし、ソフトは粒ぞろいですが、箱マルそのものがそびえ立つほどのクソです。
ついこの間、3度目の故障が確認されました。3度とはなんだ3度とは…。はっきりいって、動きもしない箱マルはクソ以下の粗大ゴミでしょう。
1回目はディスクドライブ交換、2回目は基盤ごと交換、3回目はいったい何を交換するのでしょうか?まったく持って不愉快な腹立たしさです。

ですが、「ソフトは意外と面白いのばっかなの…くやしいっ!ビクンビクンッ!!」ですね。
(マルチプラットホームだけど…)CoD4は今でも狂ったようにプレイしている、正しく神ゲーです。2年近くプレイしてきて、飽きるという言葉を未だ知りません。
最近だとFable2も秀逸です。でもMSのRPGといえばやっぱり(多少古いですが)ダンジョンシージですので、1・2ともにリメイクして出して欲しいものです。
で、持ち上げておいて突き落とすのもなんなんですが、例の問題児SO4がクソ過ぎる件。
待って待って待ち焦がれて、そして腐った、言わば待望のクソゲーですね。
バンナムは戦犯「邪心モッコス」のように、気を持たせると腐る(クソゲーになる)、という特異なメーカーですからこのデキは通常業務だったのかもしれませんが、それにしても「面白かったよー。」と同僚に言うつもりが、こんなしょうもないブログで愚痴るだけの高いネタになろうとはトホホです。

そんな箱マルのソフト群を尻目に今絶好調で稼動中なのがPS3ですね。
これもマルチプラットホームですが、スト4が熱いっすね。30超えてストリートファイターはないやろ…と思っていた時期が私にもありました。あの時代、学校で数学の数式覚えるより目押しコンボ習得に躍起になったりファイナルアトミックバスターの練習しすぎで腕が腱鞘炎になったりした人は確実に捕まるおっさんホイホイでしょう。

しかし、今最も話題のソフトといったら龍が如く3を置いてほかにないでしょう。
いや、これは素晴らしい。GTA4的ですが、ノリは完全にクレイジータクシー。そして爽快なくせして内容はズブズブの極道もの。ミニゲームの詰め合わせと揶揄されてそうですが、一つ一つのデキが秀逸で驚嘆させられました。私は麻雀と将棋ばっかりやってます。
関係ないですけど、このゲームの舞台は神室町という(多分)歌舞伎町を模した町が再現されているのですが、元の町がアレですから下半身店が非常に目に付きます。ま、そんな感想はどうでもいいのですが、要するにエロいわけです。結構このゲーム。
「セガはとっととイリュージョンと技術提携してエロゲー界に進出すべき!」と本気で思っているのは私だけではないはず。

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ネット専用機のはずが…

先だってお亡くなりになった5年もののHPワークステーション機の代わりを
タラタラと探していたところ、ちょうど年末年始の大安売り時期に差し掛かったので
これはいっちょ安く組めるか調べる価値があるな、と奮起。

で、ありました。理想の4点セットもの。
DDR2 PC6400 2GB
ASUS 780Gのそこそこ安いM/B
LG製スーパーマルチドライブ
海門製500GB HDD

の4点で送料込み20,000円也。
これにプラスしてサイズのやっすい箱+550W電源でちょうど10,000円。
ネット用といえどそこそこ信頼できる電源と強度は欲しいので致し方無し。
さらに、要のCPUは中古…。でも、うっかりPhenom 9850BEが8,500円という
超絶ファイナル特価でガラクタワゴンセール品の中に埋もれてたので光の速さでこれを
ゲット。しかも、帰って開けてみると付属リテールクーラーは未使用且つCPU自体も使用感がまったく無く、屁に絶望して屁Ⅱに鞍替えした口だと推測。兎に角超美品で満足。

で、GPUがなきゃね!ってことで当然GPUも気合の入ったやつを買いました。
それは某ショップで埋もれていた2ちゃんねらも怖くて手が出せなかった品。
得体の知れないメーカー製8800GTS 512MB 2スロットタイプ。
これが8,000円でした。メモリが512MBの時点でこれはG92に間違いないのですが、
そこは某ショップに転がり込んできた怪しさ満点のブツに流石のちゃねらーも尻込みだったようです。しかし私は一点の迷いも無く購入。
結果はまったく心配なく使用出来ました。

合計すると50,000円でお釣りがきてます。
3D_Mark06の結果も11,000前後と大変良好。
しかし、約1年前に倍以上の値段で購入した、うんこD○LL機のQ6600マシンより数字は上なのが非常に複雑な気分です。
今現在は、これに5,000円で売ってた外付け500GB HDDに17,000円のバッファロー(中身は日立LG製)のBD-Rマルチドライブを装備して完全にエンコマシンへと変貌を遂げました。

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目まぐるしく変わっております

遅れながらも、明けましておめでとうございます。
たぶん、私が一番遅いあけおめでしょう。

ま、そんなことはどうでいいとして、タイトルどおり、世の中いろいろ
変わっております。

ご無沙汰していました間、私の身の回りの変化と申しますと
入籍しました。いまだに実感はありませんが、お父さんです。
約7年前インターネッツ上の某U○というMMOで知り合った人の
私の呼び名(愛称)が「パパ」。
7年後の今、本当にパパになってもうた。こんなことってあるんですね。

と、そんなこともどうでもいいとして、まず、今年に入ってというより
正確には昨年末から我が社が大きく傾き始めました。
皆さん日々痛感していらっしゃるとおり、今は100年に一度とか
かつてないとか言われている大不況の真っ只中です。
うちの会社もご多分に漏れずその煽りをもろ浴びて、度々トップダウンで
あーしろこーしろと緊急指示が飛び交い、超緊縮状態に陥ってしまいました。

不採算部門がまっさきに閉鎖または完全撤退。
異変は昨年2月、そして致命傷が今年2月第一週目。まさについ最近の出来事です。
「今年いっぱいでもうダメかもしれん。」と上の連中の一言でどんかんで
情弱な連中のケツにも火が付いたようです。
といっても時すでに遅しでしょうね。リストラは何が何でも断行するでしょうが、
いまさら何いってんだって感じです。

「私はこんな泥舟、とっくに脱出したからいいもん。」と上から目線で言わせてもらえば
私くらいの年齢層が一番悲惨だと思います。職業柄そういった悲壮な声は誰よりも
耳にしていますが、超氷河期世代はスーパーファイナル就職難の時代、やっとの思いで
しがみ付いた三流企業にどっぷり使って早10年。いまさら「ハイそうですか。」と首縦に振って素っ裸で放り出されて何ができますかっちう話ですよ。
また、残っても輪を掛けて悲惨です。潰れると分かってる泥舟に一蓮托生ですから…。
行くも地獄戻るも地獄とはこのことです。南無ー・・。

ちなみに私はこの機会に独立もしくは3人の勇士達と会社でもおったてようか画策中。
ダメでも良くても潰れるこんな世の中じゃ、起業しようが座して死のうが一緒ですね。
ダメだったらダメで地代もあるし自給自足できるしまぁ、のらりくらりと何とかなるでしょう。

ちなみに某有名ブロガーの方が今年は「決断」の年だとおっしゃってました。
いやはや、そのとおりかもしれません。

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結婚

あまりにも自然な流れだったのでうっかり報告を忘れましたが、私、この度結婚することになりました。
予定は今年中ということで、式場と日程はとりあえず仮押さえの段階。

なにぶん急な事です。モッコ的脳内ロードマップはいつもうまく事を運びません。
今回にいたっても、彼女の容体がおかしい→病院→おめでた\(^o^)/→じゃぁ結婚 というありきたりなパターンです。
ですが全く予想だにしなかったことで、これから何をどうして良いものか分かりません。

手順も分からなければお金もありません。
とりあえず即効であちらのお父様から転出届けと婚姻届が送られてきたので「お父様、焦らないで頂きたい…。片手間にAmazonで成年コミック発注するのとわけが違うのですよ!結婚というのは。」とは言いませんでしたけど、転出はひとまず戻していただきました。

月曜日にことが発覚し、火曜日は眠れず、水曜に会社に報告し、所長に「未定なことが多き故、一先ずご内密に願いたい所存。」と釘を刺しましたが、木曜の朝礼でバラされ思わず脱糞しそうになる。
朝礼後に営業の連中が集ってきて、「いやぁ、○○○さぁーん、え?デキちゃった?デキ婚スかあ?マジぱねーっすね。じゃあ、中で出したんスよね?出したって言って下さいよぉ~!ねぇ~!」とデカイ声で茶化すもんだから鬱陶しいことこの上ない。

ヲヤジはもう歳なのにハッスルしっぱなしです。「おし、来月か?やっちゃうか来月?」などと無茶ぶりして周りを困らせる。
私は本当に実感が無いので、思考回路が回らず、彼女の方はつわりが酷いらしくウーウー言ってベッドに篭ったままです。
こんな状態で式を無事終えることが出来るのか心配ですが、“案ずるより生むが易し”なのかもしれません。

ちなみに式の費用ですが、見積もりを某所で立ててもらったところ、約400万円ほどだそうです。

そんな金ない…。

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茨城弁でパスコン

ついにこの領域まで来たようです。
ちょっとした会社程度と言えるか分かりませんが、“4台目”のPCが我家に転がり込んできました。
4台のPCと4台のディスプレイ、それに2台のプリンターと1台のスキャナー・ラミネーターを取り揃えてございます。
どうみてもキチガイです。

しかしながら、5年目(我家にきて3年目)を迎えたHPのワークステーションが逝きかかっており、吐き気をもよおすような仕事量をこなす為には、どうしても独立したPC・ディスプレイ2台体制が必要な為致し方なし。同時に、副収入を得る為、やはりPCを使用するのでもはや「成るべくして成った事」と思ってます。

前置きはこの程度にして、肝心のスペックを公表しますと、
MB:ぎがばいつ Intel G31チップセットのヤツ
メモリ:DDRⅡ800MHz PC6400 2GB×2
CPU:Q9450
GPU:HD 3870X2 1GB
HDD:500GB 7200回転 16MB
ケース:サイズの安物
電源:サイズ 600W
ドライブ:最新のスーパーマルチドライブ

以上の構成です。価格は全て込みで約9万円。
電源・GPU以外は某メーカーのショップブランドを今回はチョイス。
付属のしょぼい400W電源は早速窓から放り投げ、コストパフォーマンスの良好なサイズの600W電源に交換。
CPUの性能に見合うべくGPUは3870X2をチョイス。
ボトルネックはHDDとメモリーですが、コスパを第一に置く為、最良でしょう。

今回の構成で特筆すべき点の一つがGPU。これが今回一番悩みどころ…。今現在、GPU業界は荒れに荒れている状態。
なんせほんの数ヶ月前までは10万円前後と高嶺の花だった8800Ultraが今では8800Ultra“相当”と目される9800GTXが2万チョット。
更にクロックアップして性能を増した9800GTX+が2万5千円前後と、価格は4分の1で性能は上、というんですから「8800Ultra房涙目」と言われるのも納得がいくところ。
さて、こうなってくるとコスパ房の私の腕の見せ所…ということで、費用対効果の最も高そうなGPUをさらっと挙げたいと思います。
1950XTX、2600pro、2600XT、2900XT、3850、3870、3870X2、8600GT、7900シリーズ、8600GTS、9600GSO、9600GT、8800GTS(旧)、9800GX2、9800GTX

以上のような面子が思い浮かびましたが、どれを選んでもそこそこの性能を発揮してくれる面々ということで選んでみました。
まずしょっぱな、1950XTXに悩みました。
だってこれが悩まずにいられますか…、この「値段の割りに意外とたいしたことなかった」という悩ましい立ち位置。かつて6万を超える高値だったHD1XXXシリーズの最高峰。1950XTX(CF)にしても旧8800GTS(320MB)ごときにも及ばない悲しさ。ちなみに、つい最近までうちの近所の某デポではこいつがなんと65,000円位で売ってました。60,000円引きで出直して来い!と本気で思ってたところ、50,000円引きで出直してこられました。「おしー!でもたかー!というかこいつに15,000円出すなら9600GT買うでしょ、常識的に考えて。」なんて思ったところで終了。

お次は2600proと2600XTと2900XT。
ちょうど1年ほど前にリリースされたミドルエンド、ハイエンドGPUということでそれなりに脚光を浴びたそうです。しかしこの後8800GTというヘンタイ超スペックGPUの登場により短命ゴミ箱行きという苦汁を味わったうすら悲しき運命。
幻の2900XTXはともかく2900XTは非常に憧れでした。その高すぎるお値段のため、「ビタ一文引く気はねぇぜ!!」感がたっぷり漂う某デポのショーケースでただ長めるばかり。結局、1950XTXや8600GTSなどと同じで、高いくせに立ち位置微妙な具合の悪さが祟って、もっぱら世間では「ハズレくじ」扱いで撃沈。
しかし、2600proと2600XTは対照的に現在素晴らしいコスパを叩き出している!安いところでは08/09/01現在、proで3,000円弱、XTで4,000円強で販売しているようで、これは非常に高いコスパです。もともとの出だしが(2600XTで)20,000円弱というアッパーミドルな位置なだけあってハイエンドなプライドはなく、ズルズルと下がり放題。ショップとしても上位のHD 3XXXシリーズが早くも値崩れしたのでHD 2XXXシリーズの在庫をとっととはけておきたいのでしょう。今年に入ってからの値崩れは結構凄かったと思います。
うちの壊れかけのHP ワークステーションがGPUが原因で虫の息なので「安くてそこそこ良い性能のあんまり野太くなくて補助電源とかいらないすっきり爽やかなイケテルGPUないかな?」と思って悩んでいた矢先に来ました特売3,000円ポッキリ!変態的なコスパに思わず射○してしまいそうですよ!これはもちろんGET。

続いて79XXシリーズ。
…はすでに2世代前のGPUということだけあって新品での入手が難しいところですが、
7950GT、7950GTX、7950GX2に限っていえばまだまだ問題なく活躍できると思います。しかし、中古での入手が前提となり、経過年数の問題でだいぶ草臥れていることが予想される為、最終選考からは外れてしまいました。

次にGF 8XXXシリーズ。
8600GTはかなり手ごろになりましたね。でも実はもっと手ごろなのがたまに特価品で超激安で投売りされている8600GTSが狙い目でしょうか?8600GTSは残念ながら控えめに言っても所持するのが恥ずかしいくらいの失敗作ではないかと思います。しかしながらネットの特売などを見て見ますと、5,000円台の非常に香ばしいお値段で投売りされてるのを少なからず見かけます。「5,000円でもいらねーよ。」という書き込みを以前したような記憶がありますが、リアルな話、「ぶっちゃけGOしてもいいかな?」と迷ってしまうような悩ましい位置なのは確かです。まぁ、ケース・電源が許すのであればHD 3450あたりに5,000円出すなら間違いなく8600GTSにすべきでしょう。競合は2600XTなのがまた一層悩ましいところです。
一方、8800GTS(旧)という選択肢はどうでしょうか?
尻の部分の(旧)がものすごくポイントなのですが、この旧バージョンというやつはある意味、初心者騙しな気がしてなりません。8800界の汚物とまで蔑まれ、8600GTSと同様「8XXXシリーズにGTSはいらない子」とまで囁かれたほどの存在。
しかし、今はどうでしょうか。新型GTSの登場でものすごく値を下げていましたが、8,000円前後ならば“買い”だと思います。ですが、これまた競合がHD 3850なのがすごく悩ましいところ。ちなみに新型の8800GTSは非常に評判が高いのですが、時既に遅しですね…。

(私の感覚が正しいわけではないですが)今8XXXシリーズを買うなら、8800GTで12,000円以下、8800GTS、8800GTX、8800Ultraはまとめて18,000~20,000円以下が良いと思います。基本的にはナンバリングタイトルが上な9XXXシリーズを買うべきですが。

次に、きましたGF 9XXXシリーズ。
これはまたどれを選んでも悩ましいですね。HD 4850と4870という存在がある今、非常に慎重に選ばざるを得ません。正直、9800GTXが20,000円を切るなら間違いなく4850を選ばずGO!、2ch的にIYHしますが、現在は4850の方が魅力的ですね。「今年の頭というつい最近までこのクラスが10万オーバーだったのよ!」というどうでもよいしがらみがある為か、もどかしい思いがしますが、割り切って考えるとそんなにコスパは高くないのかもしれません。
むしろ今は1万円を切りそうな勢いの9600GTに注視すべきかもしれません。もしくは完全リネーム品の9800GTも悪くない選択。同じ価格帯にHD 3870がありますが、私ならこちらより9600GTを掴みたい所。
しかし、実はダークホース的存在が9XXXシリーズにいます。これはケースと電源が許すならば、という前提がありますが、それは9800GX2に他ならないでしょう。
正直、出たてのホヤホヤ時期は「何このゴミ」と見下し気味でしたが、GTX 2XXシリーズの登場で急激に値を下げている今、価格によってはかなり狙い目です。
リアルに30,000円前後ならば間違いなく“買い”です。重量1キロオーバーなその巨体にぜひ下腹部を熱くしてみたいものです。

ラストはHD 38XXシリーズ。
一般的に今一番の選択肢は3850になると思います。無難かつ高性能で安い、と隙のない存在ですね。私も危うくポチるところでした。いや、別にポチってもなんら問題はなかったのですが。価格的に8,000円前後。素晴らしいコスパですね。
しかしながらさらに注視すべきは3870という存在です。なんとなく近々10,000円を切りそうな悪寒がします。こうなると競合の9600GTは形無しです。
まぁ、このエントリーの冒頭のPC構成で3870X2と書いているので、結論から言わせてもらいますと、私が選んだのは3870X2ということになりますが、約20,000円でした。
驚くべきことにこやつが世に出たのは今年の2月頭です。出だしは7万円強くらいだったと記憶しています。もちろんシングルでの3870自体とても高い能力ですから、それのマルチGPUということで当時抜きん出た能力。今は上位の4870X2が世に出てしまった為、9800GX2同様処分品として影薄き存在に。でも、ミドルエンドの価格にして未だウルトラハイエンドレベルなのはハッキリいって“買い”でしょう!

実は既に届いて手元にあるのですが、9800GX2同様、既に“グラフィックスカード”という呼び名は正しくないのかもしれません。総重量は1キロを超え、一緒に購入した2600XTがやたらと貧相に見えます。2スロット占有しておいて「でもシングルカードです」というこの浅ましさ!GPU温度は常に50度を超えてるので常時炎マークが輝いております。
この大胆不敵な存在感、たまりませんね。

肝心の実力はというと、Q9450をほぼ確実な安全圏だろうと思える3Ghzまでクロックアップし、3D Mark06で計測したところ16000を軽くオーバー。ゆめりあベンチはOSがVistaということもあって平均まで伸びず72000を少し超えた程度。しかし、DMC4ベンチはSでした。
ちなみに、イラレ、Photoshop、PainterX、DW、FireFox、の同時起動中、itunesで音楽聴きながら裏でエンコを行っていても全く負荷を感じず、常にキビキビした動作というのはQ9450 3Ghz OCという恩恵そのものでした。
このレベルが9万程度ですから驚きです。私は特に幸運だったということもなく、おそらく誰でもこれくらいのお値段で組めることでしょう。
個人的に今年、それと来年はPCゲームの当たり年だと思われます。ディアブロ3なんかの超絶ビッグタイトルも控えているので「俺はまだこいつ(Pen4)と戦える!」などと時代錯誤なことをおっしゃる方も、考えてみる価値はありそうです。


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週末のこと8

ヲタクの祭典“コミケ”も無事終わったようで、これが終わると一気に涼しい季節になりますな。
実は今回のコミケ、結局行くことはなかったんですが、なんだかいろいろありました。

お盆のヒマな時期、突如「行ってみね?」と営業サイドから話が持ち上がり、
「おい、誰か詳しいやついないのか?行ってみたいんだよ!」と内勤に聞き込みが入りました。

私は面倒ごとがスゴク嫌いで、おそらく吉良吉影以上に静かに暮らしたい男なので会社では隠れヲタとして穏便に過ごしてきた
つもりです。
当然そんな話が持ち上がろうものなら「コミケ…?んー、し、知らないっスね。」としらばっくれてやり過ごすつもりでしたが、
どうやら周りにバレバレだったようです。
「おう○っつぁん!ヲタだろ?相当いってんの知ってんだ俺。俺らも連れてけよ。」
なんてバクロされてしまった。

いまさら「コミケなんて知りませんよ。ボクはワンフェス派ですから。」なんて誤魔化しても無駄でしょう。
「相当行ってるって失礼だな!10回前後しかねぇよ!」なんて噛み付いたところで、世間一般からすれば10回という数字は
既にキチガイのレベルでしょう。余計自分を窮地に追い込むだけです。


「性的な意味で3日目がオススメ」
と、開き直って言ってみると隠れヲタがたくさん釣れました。
いわゆる腐女子さんがたくさん。ひぐらしのyouを着歌にしてる時点で気付くべきでした。迂闊です。
当然、Narutoなんか大好きなようです。
「んも~、サスケ君がぁ~ウケとかで~それずっと描きたいと思ってたのー!今度、マジ一緒に出しましょうよー!」
なんて誘ってらっしゃいます。

でもあれ?サスケさんはおそらく立派な棒を装備してると思われるのですがウケとはどういう意味でしょう?
アッー!もしかしてそっちですか…。わたくし三十路も過ぎたのでドン引きするくらいのエロエロな同人は死ぬほど出したくて
仕方ないと思っていましたが、ガチホモはお断りしております。

でも本はやっぱり出したいですね。どんな形であれ。

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俺とお前とカメラ小僧

このモッコ、最大にして最後の大物無駄遣い、「キャメラ」への興味がモクモクと育って参りました。

「またはじまった。」

そう思われようと結構でございます。
ずっと憧れだったんですから仕方ありません。相方には「夏のおボーナス様の機嫌次第。」ということで既に了解を得ています。
友人の一人がこの度ご結婚されるというこも背中を押す一因かも…。

「ずっと憧れ」といいましても、デジカメ台頭の時代からでして、いわゆる銀塩写真には興味ありませんでした。現像のわずらわしさと敷居の高さが最大の原因だったのは言うまでもありません。
なので、長らくカメラに触れることのない生活。絵を描く人にとっては少し珍しい存在だったりしたのかもしれません。


そんなわけで、私が最初に手にしたデジカメはカメラ機能付の携帯でした。これがまたびっくりするくらいのクソでしたね。
いわずもがな、あれで撮れる物は写真ではなく、“写真のような物”です。とても満足できる代物ではありません。まぁ、飽くまでメイン機能は携帯電話なので当然と言えば当然ですが、別にそこで「じゃあカメラを単一で持とう」という気にはなりませんでした。
なぜなら「パンピーが手にできるカメラなど所詮プロ機からみれば玩具のような物」と決め付けていましたから。
事実、今日に至るまでコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)とハイアマチュア・プロ機では未だ大きな差があります。

携帯機で100万画素レベルが汎用的に使われだした頃、W-ZERO3を手にしましたが、これは少しだけ満足しました。ゴミ以下だった画像がなんとか写真と言えるレベルまで向上していたのです。しかし所詮携帯機です。特質すべき機能もなく、この機種そのものがクソだったこともあって“なんの画像か判別できれば良い”レベルの記録用として存在するのみでした。

私の撮りたい対象は風景>人物(動物)でしたので、最低でもある程度のズーム機能がないと話しになりません。
当時我慢できなくなった私は、人生初のコンデジを買いました。たしかNikonのcoolpix3200という機種だったような気がします。
これはフツーに見れる写真としては合格といえる300万画素のコンデジでした。念願だった光学3倍ズームも搭載されてます。

これで「楽しいフォトライフが…。」と何にも知らない素人小僧だった私は思いましたが、今にして思えばエントリー機のコンデジ一つで写真の世界を制覇できるなど片腹痛いわけで、無知とは大変恐ろしい物です。ちなみにこのカメラは約1年で壊れたのでどの道全く楽しくないフォトライフだったのは言うまでもありません。

でもこのコンデジでいろいろ見えました。
まずこれまで私はいわゆる「画素バカ」でして、画素至上主義でしたが、そもそも画素というのは大きければ大きなサイズの写真が出力できるというだけであって、カメラの性能を示す一つのファクターでしかないということ。
それと当たり前のことですが、「カメラはレンズが命」ということ。ボディ(カメラ本体)の性能もさることながらレンズの能力もとても大切だったんです。


私はクソだったW-ZERO3に別れを告げ、今度こそ本命カメラに在りつくのかと思いきや!「やっぱりケータイもあるし、カメラも携帯したいもーん!」とアホな邪念に囚われて、昨年手にしたのがW53CAというCASIOのEXILIMブランドを冠する携帯です。しかし!これを携帯にひっついたおまけのカメラと思うことなかれ。なかなかどうして、この携帯のカメラ機能はけっこうなスグレモノで機能を挙げるに暇がありません。
目を引くのが500万画素を超える高画素とオートフォーカスはもちろん手ぶれ補正まで有するとても多機能なカメラです。
この春発売されたサイバーショッツなケータイと比べれば多少今では見劣りするかもしれませんが、高いレベルにあることは間違い有りません。

でもそれはコンデジの世界での話です。いってしまえば所詮コンデジです。
やはりカメラの王様はデジ一しかないでしょう。キレイに写すための要素の一つ一つが上といっても良い。
なんといってもレンズ固定のコンデジと違って、兎に角明るいレンズ、望遠・超望遠レンズ、マクロレンズ、広角・超広角レンズ、魚眼レンズとバラエティーに富んだレンズを交換できる点が魅力ですね。

こりゃもう買うしかないでしょう。ということで候補を挙げてはニヤニヤするのが大好きな私は早速デジ一のエントリー機~中級機までのクラスを調べ上げました。
DTP関連の仕事に就きながら先のプリンターはもちろん、今回のカメラについても全く知識がございません。ものすごく興味のある分野の癖して後手に回ったことは猛省するとして、兎に角ブツがなくちゃ話になりませんよね。今回もまた口だけ番長を発揮するわけにはいきませんので購入を強く意識!

さて、以下に候補を挙げるカメラ達ですが、まず最初に一言…。私はかなり純度の高いトーシロであるという点と独断と偏見に満ちた邪悪な個人評であるという二点をまず念頭に置いていただきたい。

ではさっそく…エントリー機から

・Canon EOS kiss×2…相方がIXY使いでありCanonのスゴさは折り紙付き。エントリー機といえども手抜かりは感じられません。さりげなく高機能。名前の痛さ以外は死角なし。
・Nikon D40…安くてとてもキレイ。ヘタなコンデジ高級機を買うよりこちらを買うべき!
・Sony α350…信頼と実績とお笑いのソニーが贈る素晴らしい中級一歩手前機。1400万画素超えの圧倒的高画素は今の中級機でもあまり多くはありません。
・オリンパス E-520…強力(そう)な手ぶれ補正と連射性能、高画素なのに値段がお安い。コスパがとても魅力です。

次に中級機。

・Canon EOS 40D…D40と間違えそうですが、間違いなく実力は3枚ほどこちらが上。特質すべきなのが超連射性能とコストパフォーマンスの異常な高さ。
・Nikon D300…値段こそ張りますが、これこそまさに至高。それはまさに「神の領域」と、厨房っぽく揶揄してしまうほど完成の極みを見せてくれます。でも高い…。
・Sony α700…コストパフォーマンスにおいて、40Dに匹敵するほど高く、高い連射性能に超絶キレイなライブビューに手ぶれ補正を搭載。でもレンズが高いので悩ましいんだぜ?
・ペンタックス K20D…安くて且つ中級機で一番の高画素。シャッタースピードと連射速度は平凡以下だが、Canon、Nikon機にはない手ぶれ補正があったり飴と鞭を良く知ってるんだぜ?
・オリンパス E-3…屈強なガチムチ系と言えばオリンパス。中でもこのE-3のタフネスっぷりはスゴイ。お外でやんちゃするラフ野郎はコイツで決まりでしょう。

ラインナップは以上です。トーシロに毛が2、3本生えた程度のデジ一新参者の戯言ですが、僭越ながら評価させていただきました。

ええと、これを言ってしまえば身も蓋もありませんが、デジ一と言えど、エントリー機ごとき眼中にありませんから上記4つは予選落ち。
はなから中級機狙いということで甲乙付けさせていただくと、40D…はもとから安い上にキャッシュバックキャンペーンも合わさってむちゃくちゃぐらつきましたが、一番売れてるのが気に入らなかったので却下。
K2D…も結局突き詰めれば画素数バカと安さだけのような気がして却下。
E-3…基本性能もしっかり高機能で、且つレンズもとても優秀で安いのは良かったんですが、価格帯が中途半端で「ここまで出すならD300行くでしょ普通」と色気づいて結局却下。
D300…性能・好みまで全く申し分ないのですが、40Dの倍近いボディ価格に結局最後まで食指は伸びず…。

で、すったもんだの末、ハイ決まりました、α700です。長い葛藤と攻防の末、α700が最も良いと判断しました。
そして実はもううっかり購入積みです!

1
←早速試しに一枚パシャっとな。(DT18-250mm F3.5-6.5のソニー純正レンズを使用)
被写体はウチの可愛い一人娘。食虫植物のデロリアン1号ちゃんです。好物はハエと蚊。
いんやーそれにしても綺麗だきゃー…。
若干ピントのズレがありますが、被写体から奥が綺麗にボケてくれてます。コンデジの世界ではありえなかったことです。


Photo ←二枚目はウチのBIGな暴れん坊バカの銀様です。
どうでしょうか?バッチリ決まってるでしょう?
このデキは大満足ですねー。カメラのことはトーシロですが、加工はそれでメシ食ってる身なので、これでもプロの端くれ。
その私が見ても…や、若干のっぺりとしててシャキシャキ感がありませんが、シャープかましてハイライトをどうにかすれば何も問題ございません。つまりバッチリです!ピントの甘さは間違いなく私のウデに因るのでこれから上げていけば解決されますし、死ぬほど恐れていたノイズ野郎も本当に少ないです。
EXILIMケータイでは嫌がらせのように特盛でノイズたっぷりでしたからこの画にはオドロキですね。

ちなみにレンズは18-250mmで大正解でした!初心者にとって非常に扱いやすいと評判な、この1枚で広角から望遠までこなすオールマイティーなレンズはありがたいです。
イベント撮影用も兼ねてるので望遠が効くのは重宝しそう。


蛇足ですが、レンズはやっぱり高い…。マクロと超広角レンズを今年中には入手したいところですが、両方そろえると10万ほど飛ぶことになります。
まぁ、私の場合、超望遠はいらないのでこの3枚の使いまわしでまかなえそうなので何十枚もレンズをそろえることにはならないでしょうが、たった2枚でも10万ですよ…カメラの世界とはいとおそろしや…。

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おうち2

実はもうかなりできてます。
GW明けから基礎が入り、それが既に終わり大工さんが入ってます。
先週の中ごろ電気工事も入りました。

ちなみにこれ、サラリと言いますが120万ほど掛かってます。配線類は地下を通したのが高かったのか、とかくまぁオール電化は多少初期投資が高くつきます。
えー余談ですが見積もり総額700万ジャストくらいです。「ななしゃぐマンーッ!」とのた打ち回りたい衝動がありましたが、ここはクールに行きましょう。

本当のところは「マージ、きゃねねーっすよホント。」なのですが甘ったれてもいられない年なんですよ…三十路だし。
なんでやっぱりかなり緊縮です。ですが回りはそんなの「知ったこっちゃない」とかなり無責任です。こちらの事情はお構いなしなので、水○営業所時代のまったく面識ない人から結婚式の招待状頂いたり、所長に目をつけられて麻雀という名の愚痴のはけ口としてレギュラー面子に組み込まれたり、二十歳のパートの女の子にトイレでチンポ見られたりとどーーしても避けられず金を散在することが多い。

私も「いやーそんなこといいますけどね、Mちゃん。あなたのように事務所入り口近くの席のくせしてなんたらファイルホストで変態エロ動画をボリューム絞らずにアンアン言わしてチンポおったててますけどね、こっちは家をおったててるんですよ!」とビシッと言ってやれればいいんですがそうもいきません。


いやぁ、俄然無視できなく、日々大きくなる「家・金・嫁」問題。
こういう問題に直面されてる三十路の方はどうされてるんでしょうか。非常に興味深いです。
といってもウチ等はかなり恵まれてると思います。例えば、知り合いにタメで未だ定職にも着かずプラップラと「俺は成功する」だの「夢」だの「希望」だの言ってる次男坊のホモがいますが、どう贔屓目に見ても先行きは暗そうです。次男坊の癖に蓄えが全くなく、派遣やバイトで日銭を稼ぎ、彼女と同棲しているが共働きでなければ日々の暮らしさえ厳しそうです。世間で聞くところの“ワーキングプア”に陥っている可能性が大なのですが、やっかいなのは彼が極度の“アホ”であること。本人の「俺稼いでるから」という致命的な勘違いが、10年前となんら変わらぬ底辺生活に甘んじている最大の理由であることに気付くことはないでしょう。
私はこのような失敗例をリアルタイムに知り、結果正すことが出来たことに大変感謝しております。

こういううだつの上がらぬ彼等を見てある時、対岸の火事でないことに悪寒が走ったのでしょう。
20代前半のころまでは三十路でおっちぬとか社会不適合なことをシレっと言ってる愚か者でしたが、25、6にもなればイヤでも気付くはずです。「やる気のない仕事・作る気のない家庭(彼女)・生産性の無い生活(ネット・漫画・アニメの浪費と繰り返し)で本当にこのまま行くのか?」という疑問がいつのころからか肥大し始め、何かに特化し始めないといつかはくたびれるだろうな、と思ったわけです。

そしてその間、同期入社で一番仲良かった友人が結婚して寿退社(男性では珍しいかな)し、姉がウンゼン万円の豪邸をおったて、古い友人のTが中国人のクーニャンを誑かして孕ませ、今度目出度くご結婚されるときたもんだ(おめでとうございます)。こんな周囲の囲い込みもあって否が応でも触発されてしまいます。


とりあえず私は、T氏のご子息であるたっくんのベビーカーをカリパクする計画を早くも計画中。

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PX-5500

ついに…ついに買いました。
家庭用印刷機最高峰のEPSON XP-5500を念願かなって購入致しました。
「あれ?Canon Pro9000じゃなかったの?」と言うお声、分かっております。Pro9000…確かに素晴らしき名機です。
思い起こせばアレは10年前。秋葉原でレーザーディスクと一緒にプリンターを買った私は整備される前の公園もどきな場所で箱からだし、中身を無造作にバッグに詰めて電車で持ち帰ったという無茶苦茶な扱いをしました。帰ってから早速試し刷りしてみると、もともと小汚いカスだらけのバッグだったのでノズルやなにやらにそれらが大量に付着し、印刷面に異様なぷつぷつができて、まるで使い物にならなくなった経緯があります。

どう考えても私が原因なのにメーカーを呪ったものです。あれから10年、「コンシューマー機なんて所詮クソ。んなのでシコシコ刷ってられっかあほんだら!」だった私の心を完璧に打ち砕く名機に出会ったのです。それがCanon Pro9000。


「空気感すら印刷されている。」
家庭用でこんなにキレイってありなの?と嘘臭さを勘繰ったくらいにわかに信じられない超絶美を目の当たりにしたわけです。
しかし、後で分かったことですがこの機種は染料インクを使用します。染料・顔料の違いについては「ググレカス」ということにしますが、兎に角染料は嫌でした。
はっきりいって性格的なもので「なんかイヤ」というだけなので、染料に罪はございません。
染料の最大の弱点である「水(油)と光に弱い=恒久的に美を保てない」というのが凄くイヤなんです。もっとも本・チラシ・ポスター・垂れ幕などが主な作製物なので顔料機以外どの道選択肢はありませんが…。

そうなると選択肢はあんがい限られるものです。
“A3対応顔料プリンター”で絞ると

・PM-4000PX
・PX-G5300
・PX-5500
・Pro 9500
・B9180

以上の4機種になりました。
この4機種はいずれもハイアマチュアからプロまでが使用する高級で高画質なプリンターたちです。といっても下は3万円から上が7万円くらい、と全く問題なく手が届くお値段です。
順に説明させて頂くと、PM-4000PXは一般的に肌色の再現性がとても高く、人物向きだと言えます。残念ながら発売されてからだいぶ時が経っており、店頭でサンプルチェックが出来なかったのが悔やまれます。人物向きというのは非常に興味深いのですが、いかんせん既に店頭から消えてしまっているのと「古すぎるのはヤダ」といったシンプルな理由により予選落ち。あ、(たぶん…)A4までの対応というのもマイナスファクターでした、と付け加えておきましょう。しかし名前は一番かっこよい。

続きましてPX-G5300。
4000PXとうってかわってこちらは発売されて間もない新商品ですね。7色インクでオレンジがあるのが特徴のようです。
おかげで染色機のような鮮やかさをもちます。サンプル見ましたがうっとりするくらいキレイでした。しかしお値段が、次のPX-5500についで高く、65,000円程度します。しかし、(あくまでトーシロの戯言ですが)7色であることがどうしても気にかかります。この機種は少し蛍光色が強く、私はあまり派手さを好みませんから多少違和感を覚えます。

次にPX-5500。
タイトルどおり購入したのはこれなんですが、当初全く興味がわきませんでした…が!この機種は、そつなくキレイで派手さがなく、深くしっとり美しい。また、グレー・ブラック系が充実してるお陰でモノクロ印刷がもはや神の領域さしかかってます。プラス安かったのでA3対応がダメ押しでした。
それと(このレベルではたいていありますが)マットブラックがあるのもGoodです。

きましたPro 9500。
当初買う予定だったのはコレ。
しかし他人の尻馬に乗りやすいわたくしがこの機種に吹き荒れる“不評”を耳にしないはずがありません。そしてまだ発売がそこそこ最近ということもあってか発展途上感も否めません。ライバルとしてはPX-5500でしょうが、インクの問題が解決されて尚、PX-5500優位かと存じます。と、いいますかモノクロ画が死んドリますので、この時点で残念ながら予選落ちとせざるを得ませんでした。

そして…あれ??B9180??
立候補を間違えたわけではありません。といいますか、何処の馬の骨?というところからご説明いたしましょう。実はコレ、HP社の高級顔料機です。日本でこそCanon・EPSONの2大勢力に蹂躙され苦汁を舐めてらっしゃるようですが、「海外じゃマージ…ッッパネェよ!」ということらしいです。
つまり実力はかなりあります。実際このB9180の実力はPX-5500より1枚上だと確信しております。色合いもひじょーーに私好みです。まさに恐るべき伏兵と言って良いでしょう。
さて、重要な価格の問題ですが、実は4/30までに結論を出せていれば間違いなく今ウチに鎮座していたのはPX-5500ではなくB9180だったことでしょう。というのは、もともと70,000円超えだった平均価格が今年春の時期から暴落いたしました。一気に4万円を切る店までチラホラ出没し始め、「ぬぅおおお?!!」とうねった訳です。そこへ更に春の特別キャンペーンのような催しで2万円キャッシュバックの追撃が入りました。つまりこんな超高級顔料機が20,000円ポッキリで買えてしまうという一大事件があったのです。

「お前、2万円ポッキリポキポキで買えて画質も文句ナシなら3台くらいGO!だろ…。」こう思うのは当然、実際何度「いいやもう、いっちまうか?!」と思ったことか…。
出し惜しみするのもアレなんで言ってしまいますと、実は大きな罠があるんです、この機種。
というのは消耗品が非常に高い…。まぁ、HPに限らずインクジェットプリンタ市場というのは本体は安く、消耗品を高くして利益を得るというゲーム業界みたいなスタイルでおまんま食ってるようなのでHPだけを批判するのは筋違いですが、だけどそれでも高い…!
B9180は8色独立型ですから、一式揃えるには当然8色分買うわけです。その1色がなんと4,200円(前後)!!!フルセットで33,000円を超えます。先ほど挙げた激安店と2万円キャッシュバックで新品本体(8色一式入り)買うよりインク代一式買う方が遥かに高いという変な逆転現象まで起こってしまう始末。

ちなみにPX-5500のインクコストは1色1,050円程度、私は某所でセット買いで単価を落としてるので1色800円程度で買えてます。実に5倍以上のコストを要するので私には手が出せませんでした。

少々長くなりましたが、こうして個別に判断を下していくと一歩抜きんでてるのはやはりPX-5500。文句なく「買い」と思いました。
面白いことに2番手も3番手もEPSON。別に信者ではありませんが、顔料機で今Canonは「ない」ですね。

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コールオブデューティー病

いっこうに治りません。面白すぎます。
奇声を発しながら狂喜乱舞するキチガイ外人。いきなり歌いだす外人幼女。そいつらに射殺され思わず射精たくさんの愉快な仲間がたくさんいて相手に困りません。
ここまで泥沼的にハマったのは久しくないですね。初期のUOかA4か。最近だとバイオの4以来ということになりましょうか。
箱○ではデッドライジング、オブリビオンもやたらハマりましたが、このCoD4の前では霞んでしまいます。

思わず絶賛してしまいましたが、職人芸レベルの作りこみもあって面白さに繋がるのでしょう。
よくある流行で、私があまり好きではない「血色の悪いヒョロ長かつ美男美女キャラのパンツとチチの作りこみはスゴイけど背景はテクスチャ貼っただけ」とは大きく違います。
セリフなんかも違います。聞こえの良い生ぬるく甘ったるい言葉なんかありません。ブリーチ巻頭のサブイボものなポエムもありません。

「オッコンベラアッー!!」「グレネッダアッー!!」「チンチンメーックス!!」「ティムポーダーッウン!!」「ステンバーイ!!」など
野太い野郎の嗄れ声が木霊し、銃声と血飛沫が織り成す狂喜な世界です。

そういう酔えるほどのリアルを体現させてくれるのがCoD4最大の魅力なんだと感じています。
所詮ゲームですが、撃たれて倒された時の生々しい悔しさは他のどのゲームにもありません。


まぁ、日本語ローカライズに関しては大いに不満アリで、ゲーム選択画面で文字化けとか本気で止めて欲しかった。
しかしそんなことは所詮小さなこと。もともとFPSに言葉なんていりませんからね。
ただそれよりもハマりすぎに注意が必要なようです。玄関開けたら5分でCoD4やメシ食いながらCoD4、その後、深夜2時までCoD4で、寝言すらCoD4。相方も鬼の形相で曰く「G3にストパ付けて狙撃すっぞクラァ!!」。すみませんでした、やりすぎに注意します。

ちなみにクランタグはQJでやっとります。見かけたらというか同部屋だったら遠慮なく射殺してください。
CoD4用語で大変恐縮ですが、わたくしそうとう芋ってます。
このゲームをする人間はたった3タイプしかいません。それはガンガン突撃するタイプかひたっすら引き篭もるタイプか、その両頭使いか、です。
私は我慢するのが嫌いなので当初は、それはもうがむしゃらで盲目的に敵に突っ込んでは玉砕されてそれでも尚、決着が付くもしくは時間制限がくるまで動き回っていました。

しかし私は「陰険で姑息、そして執念深い」性格に合ってるのはもしかしたらスナイパーなんじゃないのか?という結論に行き着き、現在はスナイパーオンリー。つまりCoD4用語でそれは芋砂と揶揄され忌み嫌われる存在。
でも相方は「それは名案ね。」とこの方向性に一定の理解を示してくれた模様。

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週末のこと7

土曜出勤がもっさり増えたけどその割には仕事は暇になったモッコです。

いやぁ、本日めでたk…や、その前に相方の西川号の3DMark06ベンチのスコアがめでたく10000越えました!!1
10300くらいでした。GPUのドライバーのバージョンがちと古いのと常駐ソフトをしこたま立ち上げた状態での数値なので、ちゃんと測れば11500あたりまで延びるのではないかと予想しております。
Q6600に比べ、値段があまり変わらない(もしくはどっこい)・高発熱・1-2割低速という3重苦の重荷を背負ったPhenomさんですが、私のように過去幾度と無く過ちを犯し、挙句は携帯機すらOCしてぶっ壊した人間には定格稼動でも素晴らしい性能だと教えてくれてます。

でも本日4GAMERにて…
http://www.4gamer.net/games/039/G003983/20080326035/
うへ!B3出ちゃうんか。いやーでも…んー。
ぶっちゃけオーバークラッカーには何の魅力も無いけど、定格野郎にとってはこれはうれしい追い風なのかも。
でも9850で3万前後かぁ。おそらく9850で定格のQ6600と同等っぽいよねぇ。
価格面で5-6,000円の差があってOC耐性も貧弱なのにこいつぁいきなり辛い戦いになりそうです。
ぶっちゃけPhenom9600もQ6600も手に入れてしまった私としては9850を選ぶならE8400を迷わず選びます。クアッドちゃうけど。


で…なんだっけ…あ!今日新車が納車となりましたー!
でも今週は出勤だからたっぷりスリスリハァハァできるのは来週になりそうです。

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意外と健闘している地方パソコン市場

といってもPC-DEPOT一軒の話ですが。

私の新型機を買ってまだ間もないこの季節、ちょっとしたことからあぶく銭がもさっと沸いて出てきた
らしいので、重すぎて不憫に思っていた相方型落ちマシンをパワーアップさせることにしました。

流用可能なパーツが3点ほどあったので、自作の方が得策と判断し、メーカー物及びショップブランド系は今回パス。
比較的最近買ったそこそこな容量のHDDと少しだけ古めのスーパーマルチDVDドライブ、それとやたらデカい箱、の3点。

まず、今回自作するにあたってのコンセプトと野望を粛々と述べたいと思います。

コンセプトは地に堕ちたAMDを維持でも採用し、マイノリティーの一撃を王者イ○テルの鼻っ柱に叩き込みたい、
といったところです。ちなみに私はイ○テル派というわけでもなく、Q6600が好きなだけのコスパ良いならどっちでもいいよ派ですので悪しからず。
で、野望としましては、書くまでもありませんが、安く早くは当然のこととし、「地元で頑張る!(価格的に)」ことですね。
ぶっちゃけ仮想敵をアキバ・ネットとし、この田舎で何処まで迫れるのか?というのを体現したく思います。
もちろん特にPCショップで賑わいをみせる街というわけじゃなく、ただの寂れた田舎町なので価格面でアキバ・ネットの牙城を崩すのはいささか厳しく、なんとか踏ん張ってくれそうなのが近所のPC-DEPOTただ一軒のみという辛い状況というのは重々承知の上です。

しかし、関東もしくはその近辺の方々でアキバ等の都内へ買い物に行く場合に一度は経験したことがあるであろう、
「あれ??気づいたら5万トンでる…。」といった総額2万の買い物して家路について財布を確認したら、買い物額の倍以上の5万前後トンでました、なんて体験ザラにあることでしょう。いいえ、必ずあるはずです。
実はこの目的の物以外にかかった「諸経費」ってやつが結構曲者でして、「どーせ東京くんだりまで来たんだし。」とうかれ坊主になります。そうすると財布のヒモはもうゆるゆるのガバガバです。更に交通費(ネットなら送料)もバカになりません。

まぁ、私の住んでるところはアキバまで70km程度なので「そんなに遠いか?」というとそうでもないんですが、でもやっぱりそれなりにかかります。
駅までのガス代・駐車場代・電車賃等で往復5,000円弱といったところでしょうか。これは結構痛いですね。
それと飲食代やら、うっかり買ってしまう無駄な物も高くつきます。時間と労力も私は社会人なので無視できません。
特に今回は自作なので、買って帰って組んで正常な起動と正常なベンチスコア等を確認するまでが範疇ですから、「メモリが相性問題でブルーバックでした。」ではその交換の手間がえらい大変です。他にも考えうる不良・事故のリスクは少なくないでしょう。
箱を開けたらマザーのコンデンサが2、3個ヘシ折れてた、とか案外有り得る話じゃないですか。

それらの危惧+(アキバ迄行く)若干のメンドクササもあって「お願いデポ!」と白羽の矢をたてたわけです。

では新旧のマシン構成から。

旧型機
マザー→ASUS(型番は不明)
メモリー→PC3200 2GB
CPU→Athlon64 3500+(たぶん)
GPU→albatron GF6600GT
HDD→サムスン250GB
電源+箱→オウルテック350W
サウンド→オンボード

どうでしょうかこの旧マシン。「まだいけっぺや!このキショめ!」派と「今時シングルコアでワロタwおそスグルww」派の真っ二つに分かれそうですが、相方は「(コミカル系な)3Dゲー」をバリッバリやる人なので、まずGPUがGF6600GTでは流石に厳しい。
名機Athlon64先生も時代の波には勝てず、今じゃ心苦しいですがボトルネックと言わざるを得ないです。
それと目に付くのが電源です。時代の波というかインフラの波でしょう。昨今どんどん消費電力は上がってます。今の時代、500Wの電源では決して安心できる容量ではないんです。550W~600Wが(精神的)安全圏。1000Wなんかも普通にあります。
それと音関係でしょうか。相方は音にもある程度凝るのでまたオンボードでは不満が残るでしょう。

こんな感じでおおよその改善点と形が見えてきたところで、私の「今回はAMDで行くったら逝くんだもん!」なスパイスも加えつつ仕上げた超絶新型マシンはこちら!!1


マザー→JETWAY PA77GTA
メモリー→PC6400 2GB
CPU→Phenom9600BOX
GPU→MSI GF9600GT 512MB OC
電源→CircusPower(デポオリジナル?)550W
サウンドカード→XFiAudio

さぁ、どうでしょう。突っ込みどころは2点ないし3点といったところでしょうか。ちなみに全部で8万くらいです。
自分では大満足のパフォーマンスかと思ってます。スペックも結構高いレベルじゃないですかね?

さてさてザザっと個別に見ていきますと、まずマザーですね。
「なんでJETWAY?」とGIGABYTE大好き人間な私に突っ込まれるとちょっと困りますが、「シンプルで安いから」です。
やーAMDはマザー安くていいっすね。
ぶっちゃけ本当は、や、ひょっとしたらだけどIntelで決めてASUSのP5K-Eあたりの手堅く定評のある板で組んだ方が幸せになれるのかもしれませんが、まぁ、その辺は後で語るとしましょう。

で、メモリー。これはまぁデポ高いっす、で終わり。完全な敗北ですね。倍近い差でアキバの大勝利でございます。今回2GBでしたが、アキバで買えば4GBに出来ちゃいました。くやしい…ビクンビクン。
ですが所詮単価が低いっすからね、まだ数千円の損程度です。ちなみにマザーはアキバショップと全く変わりませんでした。これはスゴイ。

さて次すーぺーゆ…って出ました!屁呑むことPhenom先生です!!1
「なんだかんだ言って結局買ってんじゃねぇかよ!このカッペが!」というお声が少なからず出るかもしれませんが、AMDを買う前提で選ぶんだったらはっきりいってPhenom先生しかないでしょう!「9500が20,000きりなら買い。9600が25,000きりなら買い。」そう思ってたので思わず食指を伸ばしました。まぁ、25,000円は切ってなかったけど近かったから「ええいもういいよ買っちゃる僕屁呑むー!」で購入。
値段もアキバのやっしーところと全く変わりませんでした。

価格面でここまでデポさん大健闘です。

さてはて次。ゲフォ9600GTキター!!「てんめ、ちょっと前の記事で「ボクは夏まで買いません」て言ってたろチンボゴォ!」と、やはり突っ込み入ることでしょう。しかしながら「俺のマシンでは買わない。」ということなので悪しからず。
まぁ、屁理屈はさておき、これは田舎の事情というのが見え隠れするんですよ。アキバでははっきり言って状況が違います。9600GTはミドルエンドGPUという立ち位置ですが、実際は違います。価格的に上位の8800GTとほとんど価格が肉薄していて差別化出来てません。
ですが田舎は違いますね。8800GTはやはりまだ3万オーバーの高嶺の花。8600GTSなんかの旧ミドルエンドGPUが2倍の性能の9600GTより高いという変な現象がおきてます。
ATiはというとHD3870は言うに及ばず、3850でさえ手が出ない高さです。売れてる様子というか人が居る気配すらないですから、ATiスペースは…。なので田舎で買うという条件ならば9600GTは決して時期尚早でもなんでもなく、突発的特価品でも沸いて出てこない限り充分な選択肢なんですね。
しかも今回チョイスしたMSIのオーバークロック版9600GTはノーマル版より当然高性能で2スロット占有ですがとても静かで低発熱。更に価格も
アキバ最安値と1,000円程度しか差がありませんでした。

次に電源。
ぶっちゃけ電源を自分でチョイスして買うのは初めてでした。ずっと前から電源は頑丈で静かな良いやつを買おうと決めていましたが、今になってやっと「ねんがんの でんげんを てにいれたぞ!」になりました。
でもあれ?CircusPowerというメーカーの電源は価格コムにすら乗っていません。これはおかしいですね。地雷Google先生も「しらねーよすったの」状態でほとんど情報を引き出せませんでした。ですが、いくつか拾えた2chでの情報によるとどうやらこいつは「台湾メーカーにデポが作らせたもの」らしい。真偽は定かではないが、とりあえず安い割りにゴツくてガチムチで野太くて黒光り。「5年くらい擦り切れるまで使えそう」と思ったので迷わずチョイス。
まぁまだほんのちょっとしか使ってませんが、えらい静かです。もしかするとデポオリジナルで地雷なのはorzzio失礼、(正しい綴りは)OZZIO
だけなのかもしれません。もちろんおソースは2ch。

最後にサウンドカード。
これは大失敗でした。もちろんエクストリームゲーマーが最近のクリエイティブ製品の中でも神として座してるのは知っていましたし、それを購入するつもりでもいました。ですが5,000円差という開きに正常な思考判断を失い、ついつい安い方に。
ONKYOの90PCIの例もあるしと思って買ったのですが、巷では最悪の評判ですね。でもなぜか結構売れ線。ふしぎ。
ちなみにこいつはソフトウェア処理なので音割れもするし音質も良くないというのが悪評の理由でしょうけど、今のところ目だった酷さは見受けられず。

まぁ、ざっとですがこんな感じです。
価格と性能に大満足なので自機の過去2台



と今回ので3台続けてアタリを引いて結構うれしいですね。
CPUにPhenomを採用したことがこれから吉と出るやら凶と出るやら。
でもですね、サウンドカードもそうですが、巷で流れる噂とやらは話半分が丁度いいかもしれません。というのはPhenomははっきりいって言われてるほど低性能でのコスパが最悪というわけでもないんです。
まぁ、まだベンチその他を行ってませんので、数値として証明は出来てませんが、少なくとも私のC2Qマシンと同等もしくはそれ以上の快適さが実感できてます。(逆に明らかにHDDがボトルネックなのも実感中…)
自分だけが感じることかもしれませんが、Intel系と違ってAMDはキビキビ!キュッキュ!といった印象がとても強いです。今回もそれは感じました。しかしこれは(旧型機と比べると)ビデオカードが超絶進化を遂げたからなのかもしれませんので全く信憑性はないですけどね。

でもアレですよ。兎に角こんな田舎でも安くて良いマシン組めたんだぞ、ということが言いたかったわけですよ。
1997年当時はハイエンドクラス(上の中もしくは下としておきましょう)を手にするには40万円かかりました。
この時代ですとPenⅡが産声をあげて間もない時期です。私は97年夏にPenⅡ266Mhzを12万円(アホかと思われるかもしれませんがこれでも当時最速にして格安)で購入し組んだマシンが40万円前後。これだけ賭けても神クラスに一歩も二歩も足りなかったのを覚えています。
その5年後の2002~3年頃、ハイエンドマシンは15万円~20万円で手に入るようになったんですねぇ。XPの普及はある意味神でした。

それがいまじゃ、部分的に足りないとはいえ8万前後でここまでのマシン組めるんですからたった10年チョイとはいえ時代の流れは早い。


さぁ~て余った箱だけあればパソコンになっちゃうこのパーツ達はどうするかの。売るかあげるか…。

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週末のこと6

いよいよ再来週頭にでもピカピカの新車がやってくるとあって、車庫をおったててました。
現在、相方と住んでる居住区の1階の車庫一つが取り壊されるのを見越して、という事情もあります。
相方は車が到着した次の段階である職探しへ早くも動いているようです。

まぁぶっちゃけすぎるほどぶっちゃけさせていただきますと、恥ずかしながらも求人業界に身を置かせて貰ってますが、「ウチの折込よりアッー!○デムさんの方がよーございますぜ。」と常々言わせて頂いてます。

脱線したので戻します。
ま、そんな工事が土曜午前中ありました。3、4週間ぶりにまったりしてた土曜で、PCでモグ○ンさんのエロ画像を相方にバレないように百度(バイドゥ)したり(まぁ私もこの方とは某サークルを通じた知り合いの知り合いと無理やりいえないこともないのでお咎めなしでしょう)、さいきんめっきり利用頻度が下がってきたmixiをぷらっぷら長めたりしてました。

あー、そうそうmixiといえば!利用してる分際で言うのもなんですが、約一年ほど前からちょっと毛嫌いしてます。
ウチのちょっと前までメイン機だったモッコリアンチョップスクアット1号機でmixiサイトだけ重いという症状が少し前から現れ始め、でもHD断片化が極まって"移動出来ないファイルで真っ赤”なデフラグ状態じゃ重くて当然だな、と思っていました。
が、超絶進化を遂げた新型機であるモッコリアンチョップスクアット2号機でもやはりmixiだけクソ重いことが判明し、ますます嫌いに。
mixiというある程度閉鎖的なコミュニティーだから入ったのですが、今度は閉鎖的ゆえに抜け出せません。
今は脱退するほどでもないので放ったらかし状態ですが、私のような人間には少々窮屈ですね。

いつのまにやら自分自身か他の誰かか分かりませんが、勝手に作られた自分像を必至で追っかけてるという感じがします。
面白いこと書く人間はなまじ「面白い」とレスがついてしまったのならずっと面白い記事を書かなきゃと無意識的に思うようになり、ポエマーはポエマばっかり、時事ニュースをネタに記事書いてた人は関心を持ってくれそうなニュースを必至で探し、たくさん記事を書いてた人は記事を書かないと罪悪感すら感じ、自責の念に囚われる。
そんなやつらばっかでなんだかなぁと思います。自分の過ごした日の記しだから日記なのに他人の顔色ばかり伺うようでは滑稽ですなぁ。
これがいわゆる「コミュニティー疲れ」というやつなんでしょうか。

わたしゃここで好きな時に好きなだけ好き勝手言える普通のブログが一番居心地いいっすわ。
アクセス解析を一人ニタニタしながら眺め、「お、バリカン剃りエロアニメで検索かけたやつが3人いるなぁ~。」とか「脱糞スパロボで検索かけたやつはどんな人なんだろう?ていうか脱糞スパロボでウチのブログひっかるのかぁ。」とかブツブツ言ってるのが至高でしょう。


元に戻します。
2時ごろ相方と水戸へ出掛けました、
相方も車を持つということで、本格的に茨城の地理を頭に叩き込む狙いもあってのことです。
またちょっと脱線しますが、茨城ってかなり道路網は単純です。
6号を征すれば茨城を征したといっても過言ではないでしょう。それを横断するいくつかの主要道路(125号、408号、50号)で成り立っており、それ以外は道路に見えるただの落書きか飾りに過ぎません。
それと横暴で変態な運転マナーで有名な土浦ナンバーの勢力圏でもまれ・叩き上げられれば、全国どんなビッチどもに遭遇しても全く動じなくなります。
ちなみに行ってきた所は、買い物圏としては遠すぎますが、一見の価値はある内原ジャスコです。
その前にケーズデンキ水戸本店へも行って来ました。ここははっきり言って無価値です。いちおう「本店はココなんだよー。\(^o^)/」という一言がいいたいがための完全なネタです。
でもなかなか売ってない蒼天航路の画集が買えたので一応満足。

次に私も行ったことがなかったケーズデンキ水戸本店すぐお隣の山新グランステージへ、最初は「ネタ」として足を運びました。
しかしイイ!!これは非常にGoodですよ。結構巨大なDIYショップなんですが、フードコートがクソ過ぎるという汚点を差っぴいても凄まじくいいっす!中でも別館で入ってるペットショップは茨城一だと私が断言します。非常に広く、衛生的で品揃え豊富な上にキモカワ系の動物がいっぱい!!1全国広しといえどもミルワーム一種だけでひと棚占有してるペットショップはここしかないでしょう!(ちなみにミルワームとはうねうねくねくね蠢くワーム。たぶんミミズの一種で大きさは小さく、小動物(小鳥とか)の餌として重宝される存在。50匹とか100匹で150円程度でペットショップなどで売ってます。)

そんな意外な掘り出し物があった山新を後に、50号を10キロほど走ると内原ジャスコへ到着。
まぁ、何度か来てるので特筆すべき点はないのですが、ヨーゲンフルーツというアイスとヨーグルト?を扱ってる店で食べたアイスがすっげーンまかったです。

と、水戸はこんな感じでしたが、下だと1時間~1時間半、上だと20分で行けるのは便利ととればいいのか不便なのか微妙なラインです。

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